死の間際にLが考えていた推理。

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Lにとって、確かに全てがわかってしまったんでしょうね。

そして死の直前であるという事も。 まず前提はLがライトがキラという前提とする。(この辺はニアとは根本的に違う、Lはライトと接見して確証を得ている) Lの思考として、記憶が無いライトが語った通り、自分に能力が戻ってくるように仕向けているだろうと考えている。火口が逮捕された事で能力が戻った事、そしてライトの普段からの仕草から現在はキラである事を悟ったんでしょう。

ではどうやって決定づけるか、正直大失敗だったのが松田や夜神(親父)を残してしまった事。もしワタリと2人なら強硬策をとれたはずだが、今はできない。(勿論いなければここまでこれなかったけど) 13日のルールについてはどちらかわからないが、それが嘘と思えた理由はこれだけが他のルールと違って異質だから。ニア編では誘導尋問的に暴露していてしかも嘘があるという情報を前提としているけど、もし死ぬが嘘で能力を失うが本当なら2週間以上裁かれなかったりした50日監禁でそれだけ期間が空いたのも成立する。

ノート2冊はわかっていたからもう1冊のノートの存在がライトにわかっていると推測できた。 結果これだけが成立すれば、全てのピースがそろってしまい、ライトとミサを決定づけるまで持っていけると踏んだ。 しかし、ここで問題が発生する。まずミサが第2のキラ確定すれば、既に何度も接見している自分の名前はばれている事となる。

すぐに死なないのは元々ライトもすぐに殺さなかったのと同様すぐには確かに死なないだろう。

あと13日ルール、このルールは誰が書いたのか。条件的にライトで間違いなさそう。しかしこれを書ける人物がもし死神だけなら、死神は確実にライトの見方となる。ライトを追い詰めれば追い詰める程死神が何をするかわからない(本当はミサだけど)。13日もあれば対策が打たれてしまう。そもそも死神なんてどうやって相手すればいいかわからない。ただ、のんびりしていては対策が打たれてしまう。だから先手を打とうとした。 結果はご存知の通り。でも最後にライトがキラでLの考えは間違ってはいなかったという結論に至り、眠る事ができた。

 

 

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