どうしてあくびは伝染するのか 

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そもそもどうしてあくびがでるのか

人間が欠伸をするのは眠気を覚ますためと考えられてきましたが、それは正しくはありません。

最近の研究では脳を冷やすためと考えられています。

コンピューターがファンを回すように、

人間の脳も熱には弱いため深い呼吸によって冷たい空気を取り入れて脳を一定の温度に保とうとします。

ある研究で、頭を温めた人より冷やした人のほうがあくびが出ないという結果も出ています。

あくびがうつる理由

人間には共感する能力があります。他人を鏡のように脳に映し、まるで自分の身に起きたように感じる能力です。

これは脳のミラーニューロンが働くことが原因です

ミラーニューロンとは、モノマネ細胞とも呼ばれています。

もらい泣きやつられ笑いなどもこの細胞が関係しています。

こういった共感能力は4歳くらいから発現しますが、自閉症などの共感に関する障害を持つ子はあくびが出ずらいという結果が出ています。

さらに研究によると他人よりも家族のあくびのほうが伝染しやすいらしいです。

最後に

なんとも人間らしい能力。

頭を温めながら人のあくびを見れば簡単に欠伸が出ますね。

もしくはガシャンのブログを読んでいれば。。。

 

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